TEAM☆愛知

今回見たパビリオンにはしっかり自国をアピールしている所とただ物を陳列しているだけの所に別れていた
基本的に広いスペースを確保している国は内容も充実していた。
特にスリランカ館は展示物だけでなく内装にも力を入れていて天井の骨組みもしっかり隠していた
かといって狭いパビリオンが決して駄目だったわけでもない。バングラデシュ館はそれこそ伝統的な人力車(リキシャ)と土産品の販売しかないが食べ物ならある。何もカレーはインドだけではない、本場のカレーが食べられるぞ!
でもアジアゾーンには他にもたくさんカレー屋があったのは内緒。
他にもブルガリア館ではヨーグルトの販売が行われていた。やっぱりブルガリアにはヨーグルトしか無いのか!と思われた矢先中央のホールで民族舞踊が始まった。
よかった!ブルガリアはヨーグルトだけじゃなかった!○治ブルガリアにダンスを入れよう!でもヨーグルトの次にしっくりくるのは同じ乳製品のチーズだったりする。
結論:ブルガリアは乳製品が有名である。がちゃんとほかの物もある。
残念だったのがブルネイ。人目を引くような展示物があるわけではないし食事が出来るわけではない。
国土の大半が国立公園と密林に覆われといてはまともに紹介出来る物はないのかもしれないけどその広大な密林と豊富な化石資源があるのになぜそれの扱いが小さいんだろう。
まぁ多少は名前が知れ渡っただろう。
流石にレソトとかバルバドスとかコモロ等の名前すら知らないような国よりかは扱いはまだいいはずだ。
ちなみにレソトとコモロはアフリカ、バルバドスは中米に位置する。
愛知万博にはたくさんの国が参加し、そこに多くの人が関わった。
確かに動員客数はヨーロッパのパビリオンが一番かもしれない。
しかしそれ以外にもたくさんの国があり、同じようにたくさんの人がそれを見た。
自分が知らなかった国の文化を見て、触れて、味わって初めて感じられるとても貴重な体験が出来た。

by 海老澤 拓哉

ゴールデンアックス KAWASAKI 19th